スターリィマン ドリーム工房☆はせがわ

スターリィマンを贈るドリーム工房☆はせがわ

はせがわファミリー紹介

こんにちは!

私たち、はせがわファミリーは、父・いさおが絵を描き、
母・芳見がお話を創作したスターリィマンの作品を、

娘・祐希がデザイン・プロデュース・朗読をして、

家族3人で「コミュニケーションアート」の創作・発信活動しています。 


コミュニケーションアートとは、

作品と観る人の間に心の対話(=コミュニケーション)が生まれ、

作品を通して、みんなの心と心があたたかくつながるアートのことです。


世界中が家族のような温かなきずなでつながりますように…と願い、

スターリィマンの作品を、1987年から描き伝えています。

 

はせがわファミリ− プロフィール

はせがわ いさお   【 画歴の詳細 】【 画歴PDF 】 

はせがわいさお

1956年、福島県会津若松市出身。

4歳の頃より埼玉県さいたま市に在住。日本大学芸術学部美術学科(現デザイン学科)卒業後、フリーイラストレーターとして広告、出版界で活躍すると同時に画家としてデビュー。1987年に、娘の3歳の誕生日プレゼントとして初めてスターリィマンを描き、妻の描くお話と共に独自の世界観を創り上げる。1997年の阪神淡路大震災のチャリティー絵画展に参加したことを機に、版画作家として全国展開を行った後、2007年に独立。絵とお話と朗読で、観る人の心と心をつなぐコミュニケーションアートの世界を確立した。

 

【代表作品】

★「風の旅人」(1998年/伊・グレゴリアン大学名誉作家認定)

★「第13回 NHKハート展」作画(2007年)
★「日本の四季の輝き〜春夏秋冬〜」200号キャンバス4作品(2009年/絵画活動30年記念作品)

★武蔵一宮氷川神社・作品御奉納(2015年/新祈祷殿竣工御祝い *現在、祈祷殿内に展示中)

★常陸国一之宮鹿島神宮・作品御奉納(2015年/新祈祷殿竣工御祝い)

★日本郵船氷川丸(2015年/竣工85年記念)

 

はせがわ 芳見 ( よしみ ) Facebook

はせがわ芳見1957 年、茨城県常総市生まれ。

女子栄養短期大学卒業後、同大学教務課勤務時に、はせがわいさおと出会い、結婚。1982年より、夫の絵のタイトルをつけ始める。1989年に、物語「ヒューマンズ☆ラブ」を執筆。その後、1枚の絵に1つのお話というスタイルで作品を創作するようになり、現在までに創作した作品は、3000点余りに及ぶ。近年では、スターリィマンの世界を音楽で表現するための作詞・作曲・脚本を書いたり、自身が書いたお話に合わせて、夫が絵を描くというスタイルでも創作を行い、幅広い表現方法でスターリィマンの世界を伝えている。

 

【代表作品】

★ 「はせがわいさおコミュニケーションアート作品集〜夢〜」(角川学芸出版)

 *日本図書館協会選定図書 中学生の部に選出
★「はせがわいさおミニストーリーブック〜Flower Road12ヶ月〜」(角川学芸出版)
★「いつも君のそばにいるよ」(学研パブリッシング) 電子書籍
★作詞・作曲 スターリィマンのテーマ曲「きらきら生きる愛の地球(ほし)」
★作詞 「スターリィマンの愛のメッセージ」/スターリィマンの風船の歌「願いの星」

 

はせがわ 祐希 ( ゆき ) Facebook

はせがわ祐希1984 年、埼玉県さいたま市生まれ。

女子美術大学附属中学校・高等学校卒業後、父親と同じ日本大学芸術学部デザイン学科に入学。大学3年生の時、スターリィマンの作品集の装丁・デザインを担当。これを機に、両親と共に活動することを決意。2007年から、作品のデザイン全般・映像制作・企画・プロデュースを行う。2008 年に、スターリィマンの作品を通して心豊かな社会を実現することを目指し、「ドリームプラン・プレゼンテーション2008年 世界大会」に出場。東日本大震災の後、沖縄の方々と被災した子ども達に紙芝居を贈る「スターリィマン紙芝居プロジェクト」を発足。2011年7月7日より、岩手・宮城・福島などの被災地を訪れ、地域の方々との交流を続ける。

2013年11月5日、「一般社団法人スターリィマンからの贈りもの」を設立。代表理事となる。

朗読家として、日本各地の保育園・幼稚園から大学までの教育機関や、病院、社会福祉施設、高齢者福祉施設、子育て支援センター、大手企業研修、自治体などで、朗読会やワークショップ、コンサートを展開中。

また、心のアートコンシェルジュとして、コミュニケーションアートによる心豊かな生き方を提案している。

 

 はせがわファミリーに関する資料・書籍のご紹介

★はせがわファミリープロフィールPDF ▶︎ ワンシートパンフレット

 

★スターリィマン紙芝居プロジェクト活動記録本「Negai 旅するスターリィマン」▶︎詳細

*書籍内に、はせがわファミリーとスターリィマンの歩みをまとめたインタビューを掲載。

 

 はせがわ芳見・メールマガジン「今を生きるスターリィマンの物語」バックナンバー

メルマガ配信への想い

第1話 「日本理化学工業 会長 大山 泰弘 氏」/ 第2話 「志ネットワーク 主宰 上甲 晃 氏」

第3話 「人と経営研究所 所長 大久保 寛司 氏」/ 第4話 「人とホスピタリティ研究所 所長 高野 登 氏」

第5話 「ISFネットグループ 代長 渡邉 幸義 氏」

第6話 「NPO法人 茨城県経営品質協議会 NPO法人 日本再生プログラム推進フォーラム 理事 鬼澤 慎人 氏」

第7話 「埼玉県知事 上田 清司 氏」/ 第8話 「常陸一之宮鹿島神宮 宮司 鹿島 則良 氏」

第9話 「医療法人和泉会 いずみ苑 苑長 安田 未知子 氏」/ 第10話 「百良伽藍オーナー 渕辺 美紀 氏」

第11話 「認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 理事・創設者 鬼丸 昌也 氏」

第12話 「株式会社ウエダ本社 代表取締役社長 岡村 充泰 氏」

第13話 「IVFなんばクリニック 理事長/IVF JAPAN CEO 森本 義晴 氏」

第14話 「JSKグループ・TFS国際税理士法人 理事長 日本納税者協会 共同代表 山崎 泰 氏」

第15話 「たまきはる福島基金 理事長 玄侑 宗久 氏」/ 第16話 「鎮守氷川神社 第36世宮司 鈴木 邦房 氏」

第17話 「スターリィマン紙芝居プロジェクト発起人 藤原 奈央子氏」

第18話 「沖縄県糸満市・株式会社 東洋企画印刷の皆様」/ 第20話 「医療法人長久堂 野村病院 野村院長ご夫妻」

第21話 「石坂産業株式会社 代表取締役社長 石坂典子氏」

第22話 「菓匠Shimizu 代表取締役社長・シェフパティシエ 特定非営利法人Dream Cake Project 理事長 清水慎一氏」

第23話 「戦後70年・特別編 戦中・戦後を宮内庁一筋60年に生きた石川忠氏」

 

はせがわファミリー 略歴

 2005年

 

 12月に角川学芸出版より「はせがわいさおコミュニケーション作品集 〜夢〜」を出版。

娘の祐希(当時、大学3年生)が装丁・デザインを担当。初めてスターリィマンの作品を家族三人で創作する。

 

 2006年

 

 3月に「夢」の本が、(社)全国学校図書館協議会の選定図書「中学の部」に選ばれ、

中学生の夢を応援するDVD朗読上映会の活動を全国で展開するようになる。

 

 2007年

 

 いさおが10年以上所属していたギャラリーから独立し、1月に「ドリーム工房☆はせがわ」を設立。

同年3月に祐希が大学を卒業し、家族3人での創作・発信活動が本格的にスタート。 
       

 2008年

 

 スターリィマンの作品を通して、もっと社会に貢献していきたいと願い、

12月に祐希が「ドリームプラン・プレゼンテーション2009」に出場。

「スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト」を10分間のプレゼンテーションで発表。

その後、全国各地でプレゼンテーションのご依頼をいただくようになる。

 

 2009年

 

 「スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト」を元に、様々な活動を開始。

皆さんにもコミュニケーションアートの世界を体験していただく事で、

豊かな心や自由な夢を育んでいただいたり、年齢や性別・立場などを超えて、

つながりを育んでいただきたいとの想いから、コミュニケーションアート朗読会や、

親子のワークショップなどを開催。
 また同年、いさおが絵画活動30年を迎え、画家としての原点を見つめ直し、

創作を支え続けてくれた日本の美しい原風景の姿を作品として描く事を決心。

12月に開催した絵画活動30年記念展覧会にて、「日本の四季の輝き」と題した

200号の4作品、春・夏・秋・冬を発表。

 

 2010年

 

 「夢」や「きずな」をテーマに、日本各地のイベント・講演会・企業研修・シンポジウム、

幼稚園から大学、大人から子どもまで幅広い方を対象にした活動の機会をいただけるようになる。
 また「日本の四季の輝き 〜春夏秋冬〜」の作品で、かけがえのないふるさとを愛し、

誇りに想う心をつないでいきたいとの想いから、祐希のふるさとである大宮で、

朗読と日本の伝統音楽・舞で贈る「ゆめふるさとまつり」公演を企画。

昔からご縁のあった氷川神社の雅楽団や、広島の神楽団出身のプロの篠笛奏者と共に、

季節毎に行った公演は、これまでの作品の世界観とは違う、新しい広がりが生まれた。

 

 2011年以降 「スターリィマン紙芝居プロジェクト」について

 

 3月11日に東日本大震災が発生。

13日に、北大東島(沖縄)の中学校の卒業式に参加する予定を断念するものの、

沖縄の離島の子ども達を応援する活動の為、沖縄へ13日から10日間滞在し、
その中で、阪神・淡路大震災で被災した経験のある藤原奈央子さんと出会い、

被災地の子ども達に紙芝居を贈る「スターリィマン紙芝居プロジェクト」が立ち上がる。

 

4月中旬には、いさおのふるさと会津の方々に、少しでも元気をお届けしたいと願い、

地元のお菓子屋「太郎庵」さんのご協力の元、会津若松市、喜多方市にて2日間、

原発の避難区域より避難されている方々に紙芝居ライブをお届けし、

7月7日の七夕の星に願いを込めて、東日本大震災復興祈念「スターリィマン紙芝居」の発売。

同時にプロジェクトの活動を沖縄から始動。

7月3日から11日にかけて、県内各地でイベントを開催したり、幼稚園や保育園などを訪問。

7月31日から8月5日には、岩手県、宮城県、福島県で紙芝居をお贈りする活動を行い、

その後、多くの方々の応援をいただきながら、活動を継続中。

 

「スターリィマン紙芝居プロジェクト」からの広がり

 

 実際に被災地の現状を目の当たりにした私たちは、

一日でも早い復興を願うと共に、もっと私たちに出来ることがないかと考え、

紙芝居の活動で訪れた地域の作品を「被災地の未来を輝かす心の原風景」というテーマで、

スターリィマンの9つの風船に合わせて、2013年の3月までに9作創作する事を決意。

2011年の5月に、陸前高田の奇跡の一本松の姿に心を揺り動かされ、

イマジネーションだけで描いた作品「夢をつなぐ希望の道」が、創作の原点となる。

2011年10月に、シリーズ第1作目となる岩手県陸前高田市の作品「夢をつなぐ命のきずな」を創作。

2012年2月には、第2作目の宮城県気仙沼市の作品「愛しきふるさとへ未来からの贈りもの」を、

続いて3月には、第3作目の福島県会津若松市の作品「誇りは輝く光となって」、

5月には、第4作目の宮城県南三陸町の作品「夢の道しるべ」を発表。

 

それぞれの作品には、地域の方々からお聞きしたお話や想いを元に、

芳見がストーリーを創作し、この震災を風化させる事のないよう、

絵とお話を通して、伝えていく活動を各地で展開中。

9作品完成した後は、東北や日本全国で展覧会や公演会を開催し、

作品を通して、今を生きる私たち一人ひとりの想いや願いをつなぎ、

輝く未来をつくる一歩を踏み出す力となる事を切に願っています。

 

また「夢をつなぐ希望の道」の作品を観てくださった方々から、

多くのご要望をいただき、「被災地の未来を輝かす心の原風景」の作品を、

2011年12月より「スターリィマン復興祈念版画」として展開中。

 

東北の皆様のみならず、この震災によって心を痛めている方々や、

日常の中で、悩み事を抱えたり、辛い思いをされている方々、

前を向いて懸命にがんばっている方々、一人でも多くの方々の心に

スターリィマンの夢を叶える9つの風船をお届け出来るよう、

これからも精一杯活動してまいります。